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ソルトスタイル ショアジギング ルアー釣り

Shore Jigging -14- 2008/09/13

 暑かった夏も徐々に秋を感じさせる気温へと変化してきた。
例年であれば北東の強風が吹いて磯へ立つチャンスは少ないのだが、台風の
影響もあり真夏のようなベタ凪の状態で磯に立つことができた。

今年からは狙いとなる磯をガラリと変えているため期待は大きかった。
船長に話を聞くと3日前に11キロが上がったとの事!!やはり凄いポイントだ。
今回上がった瀬はとにかく広く潮も抜群に通し、正にショアジギングには最適な瀬である。

 朝一、ポッパーからペンシルまで投げてみるが小型青物がチェイスするだけで
フッキングには至らない。早々とジグタックルに持ち替える事にした。
結果は1投目からガツンとバイトがあった。
サイズは極小だが、朝から釣れると余裕もできてさらに集中できそうだ。

                    ネリゴ KILLERJIGTにて


 この魚を皮切りに怒涛のラッシュが始まる事になる。

               まるで泳がせのエサみたいなスレ掛かり(笑)


同サイズのネリゴが入れ食い状態となり狙いの大型青物はとてもヒットしそうにない。

 潮がガンガン流れ出すと今度は今までより多少重量感がある魚がヒットした。
予想はしていたが、ハガツオである。前回釣行の時に比べると一回り大きくなっているようだった。
このハガツオまでもが入れ食いとなり、ますます大型青物どころではなくなってくる。
 
                爆釣ハガツオ(KILLERJIGVSHORTY)

 
 狙うポイントを水道の中に変えて回遊してくるであろう青物を待つ事にする。
友人は別のポイントにてヒラスを上げていたようなので潮の流れからして、こちらにもチャンス
はあるに違いない。
潮流の中には小型青物がいないようでカツオとネリゴのバイトはない。
集中してシャクっていると、今までより多少強いバイトがあった。
すかさずアワセを入れてファイト開始だ。重量感があるので3キロくらいはあるだろうとリールを
巻き続けると思ったよりも抵抗しない。すんなり浮いてきたので抜き上げると、それも納得の
微妙なサイズのブリ・・・というかハマチ。
 
                3キロちょいのブリ(KILLERJIGVSHORTY)


 この1匹を最後にまたしてもカツオとネリゴばかりがヒットする状況となってしまう。
ポイントを瀬の裏側に定めジグを打ち込む。しかし、この場所でヒットしても間違いなく上げる
事ができないであろう根が目の前に広がる。
しかも、そういう時に限って大型がヒットしてしまうのである(笑)
突然の衝撃に自分自身もびっくりしてしまったがとにかくアワセをいれて少しでも早く浮かそう
と強引によせにかかる。問題の根の5メーターほど沖で魚体が確認できたが、ここから反撃が
始まった。やはりそこに逃げ込むかという場所に潜り込みメインラインからやられてしまった。
またしても、完敗である。

今後も課題山積みの釣行となってしまった。
次回は小型青物の姿が無くなる頃にリベンジを誓った。

 定番のワームで遊んでみると・・・・・
こんなのやら・・・・
  

こんなのが居ました。
  


タックル
 Reel SALTIGA BLAST 4500
 Rod MCworks レイジングブル100XR-1
 Line JIGMAN 4号
 Leader ナイロン 80lb 100lb
 Lure MCworks KILLERJIGVSHORTY イワシ
MCworks KILLERJIGTRG ピンク

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