ソルトスタイル ショアジギング ルアー釣り
| Shore Jigging -11- 2008/02/10 |
去年の終盤から、なかなか釣果に恵まれず気がつくと1月に1匹上げて以来
ヒラスを獲れずにいた。その間5キロクラスの魚の強さを何度か体験したが、
正直、経験不足と言わざるを得ない結果に終わっていた。
あの強烈な引きを求めて日本最高峰と言っても過言ではないヒラマサポイント
へ足を運んだ。
真っ暗な釣場に着くと、一通りタックルを準備し決戦の時をまだかと待ち続ける。
うっすら明るくなったころに第一投、潮は右から左へとゆっくりと流れている。
水深は30mといった所だろうか、着低後シャクリをいれると、いきなりひったくる
ようなバイト!
久しぶりの朝一からヒットのため体中からアドレナリンがでているような感覚に
襲われつつアワセを入れてゴリゴリ巻いてくる。サイズはそうでもなさそうだった
ので魚体を確認したら、すぐ抜き上げれる場所に移動した。
魚が浮いてきて抜き上げてみると、根魚自己記録となる2.4キロのアコウ
であった。
嬉しい外道のアコウ


朝の一匹を釣り上げて多少気持ちに余裕も出来てジグを打ち込む。
今回は、メインに「KILLER JIGV SHORTY120」を使用していたのだが
潮がある程度早く流れても沈むのが早く、底がとりやすくてシャクリも軽くできた
ので非常に好感触のジグだと感じた。
しばらくは、水道の中を探っていたのだが、さすがに激流が流れ出したので
岬の先端の沖合いの潮がたるんでいる場所へプチ移動し、キャストする。
すると、2投目程で着低から10シャクリくらいでドンという衝撃が体を襲った。
と同時に、反射的にアワセをいれ可能な限り瀬際に立ち位置を変えてファイト
開始。
アワセを入れてしばらくすると青物特有の竿をたたくファイトをみせたので
根魚ではないだろうと、ひたすらゴリ巻きで寄せてくる。意外とすんなり岸際まで
きて浮かせる事ができたので、一気に抜き上げる。驚くサイズではないが真冬に
カンパチは初めてなので素直に嬉い一匹だ。
腹身満点のカンパチ

その後も、ロングジグのスライドアクションにて探っていると、先程に近い場所で
「ドン」とヒット!。さっきのカンパチより明らかにサイズがいいのが一瞬で察知
できたので絶対にヒラスと思い早いテンポのポンピングで寄せにかかる。
魚体が水中でギラリと輝きヒラスだと分かり抜きにかかった瞬間に、
なんたる事かポロリしてしまったのである。・・・最近こんなんばっかやん(怒)
目測4キロはあっただけに悔やまれる1匹となってしまった。
これを最後にアタリもなくなり、潮も変わってしまったので、アラカブに遊んで
もらう。しかし、サイズが小さいのかなかなか針掛りしない。
なんとか1匹釣り上げた所で体力の限界となり終了となった。

真冬の瀬泊まりは、さすがにバテバテであったが、是非また行きたいと
思うポイントであった。
| タックル |
| Reel |
SALTIGA BLAST 4500 |
| Rod |
MCworks レイジングブル100XR-1 |
| Line |
JIGMAN 4号 |
| Leader |
ナイロン 80lb 100lb |
| Lure |
MCworks KILLERJIGVSHORTY ピンク |
トップへ戻る
|
|